かめぴょん、ドットコム~花の57年生まれ~

普通に会社員男性ですが、発信したい情報は主婦向けです。 女子力は低いですが、主婦力は高いです。

カテゴリ: お金について

皆さん、ベーシックインカムって言葉はご存知でしょうか?

社会保障の仕組みのひとつなんですが、給付金の一種ですね。

給付金っていろいろあるじゃないですか。
・育児休業給付金
・失業保険給付金
・高齢者低所得者給付金(一億総活躍社会の一環)
・臨時福祉給付金


これらはすべてもらうのに条件がありますよね?

上記でいうと
・育児休業給付金
 出産前に一定期間働いていたことが条件

・失業保険給付金
 失業保険に加入していることと、一定期間働いていること。また、退職理由によって支給時期が異なる。

・高齢者低所得者給付金(一億総活躍社会の一環)
 高齢で且つ低所得であることが条件で3万円支給(いつから始まるんでしょうね?)

・臨時福祉給付金
 低所得者(住民税非課税の方が対象)に1万5千円支給。カクニンジャーっていう忍者のキャラが広報してます。

しかし、ベーシックインカムというのは「無条件」でお金を分配しようという方法です。
給付金なのに、無条件ということです。
いわゆるバラマキって言われているやつですね。

そして今、大規模なベーシックインカム社会実験がオランダで行われています。
基本理念としては生活に必要な最低限のお金を国が全員に支給するというわけです。

理論的にいろんなメリットデメリットがありますよね。
何もしてなくても、生活は出来るわけです。

じゃあ働く人がいなくなるだろ!!って意見がありますが、そんなことはないでしょう。

普通に欲しいもの買ったり、旅行したりとかにはお金がかかるから働きますよね。

高所得者には必要ないだろ!!って意見もありますが、これがまた上手いように出来てて、高所得者からは税金として徴収されるシステムになってるんですね~。

まぁ、ブラック企業出身の身としては、会社辞めても最低限の生活できるなら、思い切って辞めれますよね。そして、しっかり再就職活動できますよね。

日本でも麻生内閣のときに、リーマンショックの緊急対策かなんかで、お金配られましたよね。

なんでこんなことを書いたかといいますと、似たようなことで労働者の基本給を上げろー!!って運動があるじゃないですか?

もう夏ですけど春闘ですよ。

基本給があがったら、誰にしわ寄せがいく??

会社と労働組合が戦って基本給を交渉するわけですよね。
ベースアップ、通称ベアのことですね。

そもそも、この略し方もすごいですよね?
ベースアップをベアって。
やはりモダンガール・モダンボーイモガ・モボと略してた人たちの発想は底知れないですね。

はい。

それで、話戻しますが、春闘のときに思ったんですけどね。
「基本給あげろー!!」って騒いでいる人と
「非正規雇用をやめろーー!!」って騒いでいる人たちが一緒になって戦っているんですね

この状況に異常さを感じました。

なんで一緒に戦っているんだろう?

もっともっと深く考えてほしいなと。

僕のシミュレーションしてみたんです。
まず、会社は売り上げの中から人件費を捻出しますよね
なので、給料に割ける金額ってのはあらかじめ決まっているんですね。

そして業績が上がってきてるんだから基本給をベアしろとなるわけです。
でも一度基本給をあげると、業績が下がっても下げれないんですね。
なので渋るのもよくわかる。

じゃあ、役員や上層部の給料安くしろ!!とか内部留保があるんだろ!とかそういう議論になるとむちゃくちゃな展開になって不毛なのでおいておいて
(絶対適当にそうゆうこと言う人いますよね。役員や上層部がそんな事するわけないじゃないですか)

さて、そうなると限られた財源で基本給をあげた場合、どうなると思いますか?
企業のお金は無限にあるわけじゃないんですよ?

そうなると、非正規雇用の数を減らさなきゃいけないですよね?
今まで10人いた非正規雇用を9人にしなきゃいけないんですよ。
なぜなら、正社員のベースが上がっちゃったからね。
つまり、10人分の仕事を9人でやるから非正規雇用の扱いはもっとひどくなると思うんです。

でも、ベースが上がったのは業績が好調だからなので当面は財源があるから非正規雇用の方も影響はありません。

むしろ
業績が上がってきているから、僕も正社員になれるかもしれない。しかも、声を上げて戦っていれば会社にも届くんだ!と思ってしまうかもしれません。

ですが、数年後に不況の波が来た場合、ベアであがってしまった分というのは、会社からするとは固定費が上がってるんですね。
ボーナスみたいにその年で調整できないんですね。

さあ、その時、しわ寄せが来るのが非正規雇用の方。

絶対に給料上がらないし、下手したらリストラ対象です。

春闘で「基本給上げろー」「非正規雇用をやめろー!」って一緒に戦っていた正社員の方の基本給が上がってしまったがために自分が解雇される。
そんなこともありえるんです。

しかも、これは時間差で事象が起こるから自分の解雇はあの時のベアのせいかって気がつける人は少ないかもしれません。

というか、この考えも僕の仮説なのであってるかどうかは知りませんが。
(まぁ、あながち間違いではないと思いますけど)

ベアというのはベーシックインカムだと思うので書いてみました。
今度はもっとベーシックインカムについて書きたいと思います。

さぁ、来年の春闘がんばるぞー

って、僕の会社
労働組合ないから
関係なかったぁーーーー!!



前回からの続きです。 預貯金も金融商品のひとつでしかないと言うことはわかってもらえたと思います。

預金と貯金の違い知ってますか??(前回ブログ)

さて、次のステップですが、前回と話が矛盾するかもしれませんが、まずは預貯金をしてください。

なぜなら、何かあったときにお金がないと困るからです。

そうです。皆さんが教え込まれた内容そのままです。
実は第一段階としては、正解なんです(正解とか偉そうにすいません)

ステップアップが出来ない理由は三つのうちどれだ?
そして、皆次のステップにいかないんです。 いかない理由は三つあります。 ・次のステップを知らない。

・預貯金が貯まらない

・お金を大事にしてない
です。

まずはお金を大事にしてない人は論外です。
こんな本知ってます?
これはお金を大事にしない人にはお金は入ってこないよって本です。

お金を大事にしてる人は結果的に長財布になるという本で、長財布を買えば金持ちになれる本ではありません。

まず、飲み会やらデートやらで、ポケットからいきなりお金出す人はアウトです。
絶対に彼氏にしない方がいいです。

10代の頃ならそういう仕草に
いやん!かっこいいってシビれるかもしれませんが
もう、僕らは大人です。
お金を大切にしない人はあなたを大切にしませんよ。

まぁ、そう言いながら僕の財布は二つタイプです
もう一冊、同じくお金の話ですが、物語性が高い億男って本は面白いです。
落語の芝浜の要素もあるので楽しくお金と向き合える本ですよ。

芝浜知ってます??
古典落語良いですよ~「芝浜」と「死神」が好きなんですよ~。

いや、落語の話は止めよう・・・また夢になっちまうかもしれねぇ。(このセリフは芝浜より引用)

本の内容は、芝浜からS・ジョブスまで、いやー良い本です。

さて、そうなると次のステップを知らないと、預貯金が貯まらないのどちらかですか、次にいくにはこの二つをクリアしなきゃいけないわけですね。

預貯金ってぐらい的にいくらよ?半年分です。
クリア条件は

・預貯金を月収の半年分は貯める。

・月々の中から最低3000円は預貯金以外に回せる資金を作る。

二つです。 それでは、一つずつ話をしましょう。 まずお金の話をすると、とか投資信託ですね、僕が最も得意なのは保険です。
保険の組み立て方は得意だと思います。

例えば、保険を使って100万円を115万円にする方法あるよって言うと、みんな教えてーっていってくるんだけど、 だいたい15年とかかけて、お金を育てるんだよって言うと「えっ?そんなにかかるの?」 急にテンションがた落ちです。

あの・・・2年とかで増えませんよ、金は。

そういうのを夢見ている人がFXとかをやりはじめて失敗するんです。
ダメですよ! FXなんかに手を出しちゃ。
あとは株の信用取引も手を出しちゃダメです。

そういう人たちは「投資」「投機」をはき違えているんです。

そんでもって勉強もしないで「なんか知らんけど、株は絶対にやめたほうがいいよ。怖いじゃん」とかいうんです。

はい。
何が怖いか言ってください。

実際にこういう会話を昔したんですが、その時は相手に

「おめぇのために言ってんのになんだオイ?俺の知り合いが株で失敗してるやついるから教えてんだ!」

と切れられました。

そして、僕は
「信用取引でもしたんじゃないですか?僕は現物しか買わないから大丈夫ですよ」って言ったら、気分を害してしまったようでした。

同じ会社の上司でしたが、その後えらくきつく当たられました・・・。

さて、大前提ですが投資って言うのは余ったお金でやるんです。
どこに今日食べるご飯もないのに投資する馬鹿がいますか?

一攫千金狙うものではないですし、生活が苦しい中やるものじゃないです。
なので、まずは貯めてください。 その目安が半年分です。

なぜ半年かと言うと、このお金は絶対に下ろしちゃいけないんです。
貯金というからダメなんです。

本当のイザっていう時しか使えないから
生活防衛費と呼んでいる本もありました。

地球防衛軍みたいでカッコイイですね。

しかし、この半年分の余裕があるかないかで、あなたの生活がガラリと変わります。
それだけ余裕があると、あなたが会社を突然辞めても、半年は何とかなるんです。

よほどのクズじゃない限り、仕事は普通にあります。
但し、金がない中で辞めると1ヵ月、2カ月で仕事を決めなきゃいけないので
あせってすぐ働ける会社に就職してしまうんです。

さすがに1ヵ月、2カ月じゃしっかりした会社は見つかりません。
僕は転職4回しましたが、離職率高い会社「面接1回、すぐに内定の電話」って感じでした。
逆に今の会社は応募から内定まで3カ月かかりました(4回目にしてやっと良い会社に入れました)

そして、勤務先がブラックだったら大変ですよ。
そもそも、半年分のお金たまらないですからね。
しかも、休みもないから転職活動も出来ない。

さて、本題に戻りますがお金を持っていたら心に余裕が生まれ「辞めて、仕事さがそ」ってなりますが
金がないと「今辞めたら、来月から暮らせない」ってなると、辞めたくても辞めれないんです。

とにかく、自分の精神衛生を保つためにも半年分の預貯金をもってください。
そのゆとりが、自信につながり、会社からもなめられなくなります。

・・・って、偉そうなこといってますが、僕が32歳で転職(4回目)したときは、そんなにありませんでした。
たぶん、100万ありませんでした。 そして、札幌から東京に出てきたらあっという間に金は無くなります。
(引っ越し代は会社から出ましたが、それでもすぐなくなりました)

分散投資の話
昔から、お金がないなりに保険はキッチリ貯蓄性あるものを組んでいました(いくつかやむなく解約しましたが・・・)

 さて、これは超有名例え話ですが

玉子を一つのかごにたくさん入れて歩いています。 もし、かごを落としたら玉子はぜんぶ割れます。 玉子を二つの籠に分けていれれば、片方落としても、もう片方は無事だ。

って言うはなし。 何かって言うと、分散投資をしなさいと言うことと、ファイナンシャルプランニングの基本中の基本です。

先進国ではみんながこの発想を教えています。(本の受け売りです、外国人に友人はいません)
持っているお金を全て銀行に預けるなんて先進国では異常事態です。
(一つのかごに玉子を入れている状態です)

ぜひとも他のかごを持ってください。
そして、日本人は投資ってなるとすぐに不動産を考えますよね。
それはそれでリスキーです。
(今後日本人の不動産に対する執着心も書いていきたいです。不動産もただの資産です。マイホームだからって別に価値はありません。)

今日は資産は分散しなければいけないことだけ分かってもらえればと思います。

じゃあ、なにから始めればいいのさ~ってか、全部調整してよ~。
って言ってくる人がいます。

いや、他人に任せないで自分で勉強しようぜ!
勉強したいから教えてと言われれば喜んで教えます(無償で)

でも、
難しい事よくわかんないからやってと言われると
絶対に断ります。

ってか、それならコンサル料で金取ります。
そして、たいして良い話もしません。

やはり、最終的には熱意ですよ。
熱い気持ちで「教えて」ってきたら、僕の知識なんて無償で大公開しますよ。

ちなみに、僕の資産は
・現金
・預貯金
・不動産
・株
・投資信託
・外貨建て保険
です。

色んなかご持ってるでしょ? 今後は時間のあるときに上の各種の良し悪しを書いてきます

でも、金の話は書くのに労力がいるので、また料理の話しまーす!!

貯金をしなさい。小さいころから言われ続けてきました。

でも、これって誰に言われました?

なぜ貯金をしなきゃいけないんでしょうか?

まさかの時の備えとして貯金は大切です。
そりゃあそうです。

問題はそこではなく、僕らは思考を停止して何も考えずに貯金した方がいいと刷り込まれていることです。

僕は、これから浪費しようぜ!とか自分に投資しろ!とか一発逆転儲け話!とかするつもりはありません。
基本的にはお金は大事にしなきゃいけないと思っています。

ちなみに郵便局に預けることを貯金と言って、銀行に預けることは預金と言います。

皆さん、貯金しろって言われませんでした?預金しろじゃなくて。

この違いが意外となぜ刷り込みが始まったかを紐解くキーワードになります。

日本だけですよ?こんなに貯金している国民は。

大事にする=貯金ではない

まず僕らの親世代は更に親に、つまり祖父母貯金しなさいと言われて育っています。

貯金主義エリート3世の僕らは当たり前のようにお金は貯金しなきゃいけないと思っている

何も疑わずに。

まず大前提として、預金も貯金もただの金融資産です。
ATMに現金入れた時点で、現金はただの数値となるんですよ~。
あなたのお金は、銀行に貸した事になるんですよ~。
もう
あなたの現金ではないんですよ~。

僕たちのお金を大事に保管してくれる金庫じゃありませんよ。

そう、中学校の時に思ったんです。
なんで皆のお金預かってるだけで、銀行員の人はお金貰えるんだろう?と。

その時、僕はお父さんに聞きました。
「なんで銀行の人って、お金もらえるの?」
ここは中学生ですので、質問力もありません。

「銀行はお金作ってるからだよ」子どもなら絶対に騙される嘘で塗り固められました。

そんなこんなで、お金と向き合わずに、親にとにかく大事に貯金しなさいと教え込まれます。

これは皆さんも一緒ではないでしょうか?

そして、大人になってから気がついたんです。

お金のこと大事にしてたら、絶対に全額貯金なんてしないってことを。

親はお金を大事にしなさいって言いましたが、それは本当に正しいと思います。
浪費する人とは絶対に結婚しない方がいいですよ、男女ともに。

でも、大事にする=貯金っておかしいんですよ。
考えれば考えるほど。

預貯金はただの金融商品の一つ

世の中には色んな金融商品があります。

株式、債権、FX、投資信託、保険、確定拠出年金等々です。

金融資産って言ったら上記のことを思い出しませんか?

なぜ、この金融商品に預貯金思い浮かばないのでしょう。


それは、何度も言ってますが、親ですね。先代からの徹底された教育ですね。

親やその親の時代の預貯金の利率ってご存知ですか?
バブルの頃は7%とかだったらしいですよ(僕はバブルの頃は小学生なので実感ありませんが)。


現在はというと0.001%ですよ。

なんすか?0.001って。
視力なら失明していますよ。

どのくらい違いがあるかというと、、、

例えば100万円預けたとします

7%なら当然7万円の利息がつきます。
現在(0.001%)なら、
100円の利息です

もし、500万円預けていたら
7%なら、なんと
35万円の利息がつきます。
現在(0.001%)なら、
なんと500円!!
こんなに違うんです!!
しかも、預貯金は複利計算ですから、翌年はこの35万円にも利息が付いて行くんです。
つまり、2年目は374,500円の利息になります。
その翌年はさらに増える計算です。

そして、おかしいと思いませんか?
銀行に預けると言う事は、銀行に僕らがお金を貸しているという事です。
なのに、金利は借りる側が決めているんです。

例をあげるとですよ

友達が500万貸してと言ってきました。
1年間貸しました。
利息として500円くれました。
利息は友達が決めました。
500でいいでしょ?と


こんなふざけた話ないですよね??

さらにたとえ話を続けるならですよ

友達に一部金を返してもらおうしました。
でも、コンビニでATMを使って返してもらいました。
手数料が316円取られました。

僕が蝶野なら

蘇るプロレス黄金時代BOX Vol.2 永遠の三銃士!蝶野正洋 [DVD]
ガッテームである

しかも、1998年にたくぎん(北海道拓殖銀行)がつぶれるまでは銀行が破綻するなんてありえないとされていた時代です。
(僕は北海道だったんで、子どもながらにスゴイ事が起きたんだと思いました)


銀行に預けるのは株や債権と違ってリスクがほぼない

つまり、ローリスクハイリターン超優良金融商品だったわけですね。


そりゃあ貯金するわ!!

しかし、今や失われた10年リーマンショックを経てゼロ金利飛び越えて、中央銀行ではマイナス金利時代です。

それでも僕らのマインドは親に言われた「貯金しなさい」が脳裏に焼き付いて健気に預貯金というローリスク超ローリターンの商品にお金をつぎ込んでいるのです。

もはや、預貯金にはお金を育てる能力はないのです。

なんにも考えないでお金が増えた味を知っている親たちは、今もまだその味がすると思い込んで、僕らに味のしないガムを勧めているのです。

ブルゾンちえみ風に言えば


「新しいガム欲しくない?」である。


親もまた被害者なのか?


それじゃあ、誰が我々の親にそんな刷り込みをしたかというと、おじいちゃんおばあちゃんである。

おじいちゃん達が貯金しなさいっていう話をすると、高度成長期以前貧しい生活を想像して慎ましくお金を大事にしようという魂から、貯金文化が生まれたと考えるかもしれない。

確かにその面もあるだろうし、その考え方はとても大事であって、お金は大切にしなければいけない。

改めて言いますが、大切にしてるからこそ、貯金だけに重心を置くのは危険なんです。

さて、おばあちゃん達が貯金しなさいと貯金しなさいと言いますが、預金しないとはあまり言いませんよね?
不思議ですよね?お金の勉強したら、最初にたどりつくあるあるが「預金と貯金の違い」です。
でも、無意識に年配の方はみんな「ちょきん」と言います。
これは不思議に思いました。
お金に詳しい人と話すと必ず「よちょきん」って言います。

僕の友人であだ名が「ちょんきん」という奴がいますが、この際どうでもいいです。

これは昔何かの本で読んだんですが(確か司馬遼太郎だった気がしますが、完全にタイトルは忘れました)
郵便局というのは今でこそ、郵便配達貯金、まぁかんぽだったりと色々用途はありますが、戦時中の役割と言えば、軍事費の調達もうひとつは徴兵において重要な役割をしていたわけです。


つまり、戦争する資金集めのためには余っているお金は貯金しろ」と集められたお金は戦争に使われるという仕組みですね。

国をあげて、貯金しなければいけないと植え付けてたわけですね。


そりゃあ信じますよ。預貯金神話を。

でも、よく考えてくださいね。
今は時代が変わったんです。
戦争の費用集めもなければ、バブル期のように金利も高くない。

環境の変化に気が付かなければゆでガエルになってしまう。
(関係ないですが、嫁さんはカエルが死ぬほど嫌いで「カエル」という単語を発しただけで怒り出します)

親の教えじゃなく、自分の頭で考えよう!お金の事を!

ニュースでも見たことあると思いますが、預貯金割合がここまで高いのは日本だけですなんです。
アメリカなんかは投資しなさいという教育だそうです。


なんで、他にも良い金融商品あるのに手を出さないのか。

おそらく、預貯金金融商品であるって言う認識がないだけだと思います。

学ぶ事から逃げないで、お金と向き合いましょう。

学べば学ぶほど、預貯金しかないって言うのはリスキーです。

じゃあ、他に何を持てばいいの?って言うのは、それは今後書いていきます。
それに、僕は金持ちじゃないです(7年間ブラック企業で人生搾取されました…)。

今日は、とりあえず預貯金もただの金融商品であるって事だけ覚えてほしかっただけです。

あっ、あとキチンと預貯金がある人が次のステップですからね。
預貯金が全くない人は、まずはお金ためてくださいね
(
具体的にいくらためなきゃいけないかはまた後日書きます)。

あ、最後に一応、僕ファイナンシャルプランナーの資格ありますからね。

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