かめぴょん、ドットコム~花の57年生まれ~

普通に会社員男性ですが、発信したい情報は主婦向けです。 女子力は低いですが、主婦力は高いです。

カテゴリ: キングコング西野について

皆さん趣味ってありますか?

趣味って難しいですよね。
そして、趣味がないとなんか自分はつまらない人間なのではないか?と思ってしまいませんか?

僕は、無趣味ではありません。
どちらかと言うと、趣味は多い方です。
ですが、どれものめり込んでやっているというものはありません。

逆に器用貧乏な方で、始めてみるとある程度なんでも人並みに出来るようになってしまって飽きてしまうんですね。
もういいや~!って。

例えば、僕の趣味の一つだったギター
男性の趣味の代表みたいなもんですよね。

アコースティックギターの弾き語りは出来ます。
コード譜だけあれば、即弾けます。

ハーモニカも吹けます。
ハーモニカホルダー使って、ギター弾きながら吹けます。




カズーだって吹けますよ。
(ちなみに音楽やってる人ならカズーがいかに簡単かわかると思います)



でも、ですね

そんなに上手くありません。
ただ、会社の大宴会(200人規模)やら、組合のイベントやらなんやらでギターがあったらノリノリで弾き語ります。

この度胸があればギターそんなに上手くなくても良いので、僕はこれ以上ギターの練習をする事はないと思います。(東京への引越しをきっかけに捨てちゃいましたし)

もう充分です。


また、他の趣味と言えば、料理
料理も、普通の主婦位にはなりました。
ソースとか舐めたら、同じような味を作るための調味料は思いつくレベルです。

かといって、料理人みたいな凝った料理は作らない。

ハンバーグ、パスタ、からあげ、チャーハン・・・
チャーシュー、角煮、おせち、おでん、ラーメン・・・
スープカレー、さんま塩焼き、いか丸ごとぽっぽ焼き・・・


あとは、本格的に漬物したりです。
北海道出身で、札幌にいた頃は25歳くらいから毎年にしん漬けを3キロ位作ってました。
そして、近所に配ってました。
・・・今考えると、オモシロ25歳ですよね。

東京では漬物作れるようなスペースはないので諦めました。

まぁ、他にも、ブログ、登山、DJ、カラオケ、旅行、マンガ集め、アニメ、映画、声優調べ、等々あさーくひろーく多趣味です。

でも、どれも長続きしません。

なので、ギターに没頭している人や、登山に没頭している、つまり「没頭」出来る趣味を持っている人に憧れを感じています。

そして、僕は最近気がついたんです。

ツイッターか誰かのブログか、雑誌のコラムか・・・
何で見たか忘れましたが、胸に突き刺さる言葉がありました。

1週間に一回、趣味の時間を作れなければ・・・

僕は、前の会社がかなりのブラック企業でした。
7年間勤めていました。

不動産会社で、休みは週に1回水曜日のみ(祝日とか一切関係なし)。
その水曜日もお客さんから「物件見たい、どうしても水曜じゃなきゃ見れない、水曜に見れなきゃ他の会社で決めるからいいです」とか言われてしまうので、水曜日も出ざるを得ません。

あの頃は、木曜日から火曜日までは24時間仕事みたいなもんです。
朝はそこまで早くなかったですが1秒でも多く寝ていたく、深夜まで毎日仕事。

車で通勤していたので、翌日4時まで働いてシャワー浴びるのと1時間だけ仮眠取りに車で家に帰った事もあります。

そんな生活で入社1年目の年収は280万円
その後、7年目には380万円になりましたが、そこがこの会社の限界でした。
しかも、これ以上は見込めないのです。

まぁ、お金の話はおいといて

毎日馬車馬のように働くので当然趣味なんかの時間はありません。
火曜日の夜に、友達と遊べると大ラッキー
水曜の休みに、美味しいものを食べに行くのが唯一の楽しみでした。

ランチが終わると「あ、休み終わった」って気持ちになり。
夕方17時くらいから酒を飲み始めて、なんかよくわからなくなって就寝。

そしてまた、1週間が始まるという感じです。

あの会社にいるときに出会いたかった言葉

大人になったら必ず趣味を持ちなさい。
その趣味が1週間に1回継続できなくなった時
理由が「お金が続かないから」「時間が取れないから」のどちらかの場合、その会社の辞め時です


僕の場合は、あの頃はどちらとも当てはまった
金もないし、時間もない。

当然にして辞め時だったのに7年もいてしまった。
どうして7年も辞めなかったかは、また別の時に書きますね。

この言葉のようなベンチマークがなかったのです。
本当昔の自分に送りたい言葉です。

趣味は社外で

あと趣味を持つのであれば、せっかくなので社外の人と交流できるものが良いと思います。

現在インターネットが普及し、仲間なんてすぐに見つかります。

インターネットで知り合うなんて、ちょっと・・・・

と、思っている方。
そういう時代は終わりました。

逆にインターネットを活用して友人を増やしている方の多くは
極めて明快な方が多く、楽しい事大好きというポジティブな人が多いです。

逆にインターネットで「恋人」「とにかく異性」を探している方には近寄らないほうが良いです。
たぶんインターネットの怖さってこっちの人たちの事ですよね。

共通の趣味のある人なら、一気に仲良くなれますよ。

僕は今35歳ですが、そのように会社とは別にコミュニティを持っておかないと
退職した時、孤独になってしまう事が容易に予想されます。

なので「会社の人と飲みに行く」事しか趣味がない場合は、将来大変な事になります。

ちなみに、僕の今の趣味はこのブログですね。

あとは、キングコングの西野亮廣さんのファンなので、彼の主催の「おとぎ町作り」に参加しています。

このファン活動って言うのも楽しいもんです。
こんなに芸能人好きになったのはSPEED以来です。
(上原多香子派でした)

みなさんも、趣味持ってくださいね。

おとぎ町

さて、もしご興味がある方はおとぎ町一緒に作りましょう!
僕の場合は子どもに「田舎自然体験」させてあげられるのが一番の目的です。

おとぎ町は秘密の場所(関東)なので、月会費500円払わないと参加できません(僕にじゃないですよ)
となりのトトロの世界観が好きな人ははまると思いますよ。
ちなみに西野さんは、滅多に現れないそうです(笑)


↓ おとぎ町のポンプで水を出す事に夢中になっている、僕の息子。

IMG_20170715_155011


↓ 有機野菜を作っている方が、化け物みたいな野菜(写真はオクラとかぼちゃと為す)を持ってきたりもします。

IMG_20170715_151003


おとぎ町ファンクラブ入会はこちらから

スナックキャンディ ファンクラブはこちらから


最近、キングコング西野氏にはまっております。

何にはまっているかと言うと、発想にです。
これにつきます。

具体例はいくつかあるんですが、どれも発想自体すごいんです。

言いきることと、実行することもすごいんです。

例えば、わかりやすい例で言うと魔法のコンパスと言う本で

「いじめをなくす方法」について書いてあります。

「いじめをやめようぜ!」と呼びかけるのは正しい事だと思うけど、しかし残念ながらそれは解決策ではない事を歴史が証明している。

と彼は言いました。

過去、散々いろんなイメージキャラクターでいじめかっこ悪いとか言ってきましたが、いじめはなくなりません。
(ちなみに僕は前園大好きです。)

解決方法の例に「プレステ3をやめさせるには、プレステ4を与えれば良い」とありました。
つまり、いじめをやめさせるには、いじめよりおもしろい事をやらせれば良いということ。

その例えに出てきたのが、例えば「ブルーハーツって知ってる?」と教えて、ギターの存在を教えてあげれば、いじめよりギターに興味がいくだろうと言う話です。

この話は、魔法のコンパスを読んでください。

そして、これを読んで、僕は西野氏ファンである前に・・・
ブルーハーツの大ファンなのです。

そして、今回のブログタイトルはまさにブルーハーツの曲名、そのものです。

おそらく、西野さんもブルーハーツは好きでしょう。
なぜなら、年代的に好きなはずです。

未来は僕らの手の中

あの、西野さんを生理的に嫌いな人はこれ以上読まないでください。

話は急に変わりますが
2001年宇宙の旅という映画をご存知でしょうか??


この映画はなんと1968年に公開されました。
監督はスタンリーキューブリックです。

この監督の名前を知らないで「俺、映画好きだよ」とか言ってたら、嘲笑されるレベルです。

そして気がつきますでしょうか??

今、2017年ですが、この映画を見てほしい。
30秒の予告編でいいから見てほしいです)

・・・見てもらったところで、なんの違和感も感じないと思います。

例えば、描かれている宇宙服になんの違和感も覚えないと思います。


・・・言ってる意味わかりますか?

1968年に作られ、2017年の今に違和感を感じないんですよ?
約50年前に作られた映画ですよ?
(さすがに、宇宙ステーションで白い短パンは違和感ありますが・・・)

CGもない時代だから、映像に違和感はありますよ、そりゃ。

この映画のスゴイところは、1968年アポロ13以前に作られた映画である事なんです。

宇宙服だって、宇宙船だって、宇宙ドックだって何にも違和感がないって不思議じゃないですか?
この現在に違和感のないものを、1968年に描いているっておかしくないですか

まるで1968年未来が見えていたとしか思えないんですね。

スタンリーキューブリックは未来が見えていた
もし、未来が見えていなきゃ、2001年宇宙の旅に出てくる、宇宙服やらなんやら全てが現実とかけ離れているものになていると思いませんか??

では、なぜキューブリックに未来が見えていたのでしょうか?

おそらく、この映画の撮影の際、キューブリックの周りには、この宇宙服はないわぁーとか言っていた、いわゆるアンチがいたはずです。

だって誰も見たことのないことを描いてるわけですから。

そして、今となっては結局その通りになった。

でも、未来から来た人でも、未来が見えてた人でもなかった。


答えは・・・・

答えは

現在の宇宙開発に携わってる人のほとんどが、子供の頃にこの映画を見て宇宙に憧れたからです。


その彼らがNASAに入って作くる宇宙服はあの憧れの宇宙服」を作るわけですよ。

宇宙船だって、宇宙ドックだって、みんな小さい頃から憧れていたものを作るんです。

そう考えるとあの映画の影響力たるや、恐ろしいものがある。
宇宙服なんて、本当に映画のまんまです。

そして、何が言いたいかとなりますが、僕はキンコン西野氏のファンです。

今彼はものすごい嫌われています(特にネット中心で)

ですが、彼のやろうとしていることは常識をひっくり返すことばかりです。

何かをやる度に、批判と戦っています。

もしかしたら、スタンリーキューブリックのように、未来の常識を今作っているのかもしれません。


今の子供たちがえんとつ町のプペルにふれ、おとぎ町で西野さんと直接ふれあい、そこで
インスピレーションを感じた子どもが、未来を作るわけですよ。

そしたら、未来では西野さんの価値観「常識」になっているかもしれません。

なので、もしかしたら、何十年後には「西野には未来が見えていたのか?」って、ドキュメンタリーが出来ればいいと思ってます。

そう、未来が見えていたんではなく、未来を作った人になって欲しいと願っております。

僕らの子ども未来を作るんです。

ブルーハーツになぞらえて言えば、未来は僕らの手の中

おまけ


未来は僕らの手の中の歌詞ですが。

ファン目線で申し訳ありませんが以下の歌詞、まさに西野氏の生き方ですよ!

くだらない世の中だ、ションベンかけてやろう
打ちのめされる前に、僕が打ちのめしてやろう
僕が打ちのめしてやろう。

誰かのルールはいらない、誰かのモラルはいらない
学校も塾もいらない、真実を握りしめたい。



さぁ、ブルーハーツききましょうか?


ウォルトディズニーを超える。

誰がいった台詞かわかりますか?

キングコングの西野亮廣さんです


ビックマウスとその弊害

ビックマウスですね。
根っこからの。

ただ、ビックマウスって人をムカつかせる作用がありますよね。

北島康介にしても、亀田3兄弟にしても、本田圭佑にしても、アンチが多いと思います。

しかしながら、上記に挙げた人達、僕は全員好きなんです。

ビックマウスの人ってとにかく実力を軽視されますよね。
最も思うのが亀田3兄弟のまん中の大毅です。

内藤選手をあれだけ挑発して「負けたら切腹する」とまで言っていました。
(後に負けたあとの記者会見で大人の記者が、まだ子どもの大毅に対して「切腹は本当にするんですか?」と質問していたのには本当に心が痛みました。するわけないじゃん)

でもですよ。
それで、亀田弱いとか言われるんですよ。
もし、好感度があれば「善戦むなしく破れた」とか、まぁよく頑張ったねってなるんですね。また頑張ってねって。

よく考えてほしいんですが亀田大毅世界チャンピオンですよ。
幕の内一歩や矢吹丈でもなれなかったんですよ。

戦績も34戦29勝(18KO)5敗戦ですよ。
超強いですよ、普通に。

っというか、並々ならぬ努力なくしてありえない事です。

なのに、ビックマウスだからその努力は認められず、弱いとさえ言われます。

ウォルトディズニーと西野さん

で、話を戻してウォルトディズニーを超えるといった西野さん。

いつ言ったかは知りませんが、おそらくディズニーファンからはズタボロに反感を買ったであろうことは容易に想像できます。

そして、言っていることは「ディズニーランドに行くよりも、ディズニーランドを作った方が楽しい」と言って「おとぎ町」という町を作っているそうです。

ディズニーファンや世間様は「おまえなんかに、ディズニーが超えられるか」と言うでしょう。

しかし、何をもって「ディズニーを超える」っていってるんでしょうね?
そして、世間は何をもって「ディズニーと比較するんでしょうね」

やっぱりですか?
経済効果がどのくらいあったか。
どの位、ディズニーor西野に金が入ったか。

まぁ、わかりやすいですね。
でも、二人とも夢を与える仕事をしているのに金で優劣をつけるっておかしな話ですよね?

じゃあ、ディズニーランドとおとぎ町どっちが楽しいのか。
こっちですよね。
この比べかたですよね。

西野氏はこう言ってます。
「幸せって、伸び率なんだよね」

95点のやつが100点の取るより
0点のやつが50点取った方が幸せ
っていう理論である。

もちろん100点の方がクオリティは高いが幸福度だとどうなるかという事だ。

降り幅であるなら、ディズニーランドにいくより、ディズニーランドを作る方が楽しい。

とんでもない理屈ですよね。
えっ?何いってるの?です。

僕の後輩のN君の理屈くらい驚きました。

聞いてくださいよー、視力が一年で1.2から0.6になったんですよ。一年で0.6下がるってことは来年失明するってことですよね。

後輩の話はさておき、最初は驚きました。
しかし、その後なんとそれに共感したかたが土地を提供されたんです。

あり得ますか?こんなこと。

ただ、土地と言っても建物が建てられない土地らしい
(市街化調整区域とかなんですかね?)

しかし、そこはアイデアで乗りきって建物らしいものを作ったりしてます。
本に書いてましたが、確かにそれならいけるというところです
(僕も不動産屋ですので、その手があったかという感じでした)



はてさて、どちらが夢を与えれるんでしょうね。

個人的な意見になりますが、ディズニーはやはり支払った分の対価は得られると思います。高い金払ってでも体験する価値はあるでしょう。

しかし、おとぎ町ときたらと、通常であればお金をもらってやる仕事を無償で行うわけだ、場合によってはお金を払ってやるわけだ。皆で一緒に。


ディズニーランドは人が大勢いて賑やかだ。
でも、全員知らない人です。
知らない人が何千人もいる状態。
みんな、支払った分は楽しまないと!と必死に色んなアトラクションに乗る、パレードを見る。
要領がわからなければ、ただただ待ち時間で終わってしまう。

おとぎ町はどうでしょう?
知らない人が知ってる人になる。
なぜなら目的が同じだから。
皆が仲良くなれるし「高いお金を払って、楽しませてもらいに来てる」わけじゃないので、クレームを言う人もいない。
よくいるじゃないですか「高い金払ってるのに、それはないだろっ!」って怒る人。
そういう考えの人は楽しめないと思います。
だって金払ってる働かされますからね。
資本主義の世の中でありえないでしょ。
ありえないから「おとぎ」か(うまいっ!!)

金か夢か

さて、営利競争で言えば、ディズニーが勝つと思います。
でも、金稼ぎ勝負なんて西野氏もディズニーもしないでしょう。

二人とも「夢を与えること」が目的なんですから。

んじゃ、どっちが夢を与えられるか。
これは受け手次第ですよね。

個人的に僕は小さい頃からディズニーには興味はなく、ディズニーランドも全くと言って良いほど楽しくなかった(要領が悪くて楽しめなかった)ので、西野氏の方が夢をもらってます。

夢の種類が違うだけで、両者とも素晴らしい、これでいいじゃないですか?

僕はディズニーも西野氏も好きですよ。
これじゃダメなんですかね?

あ、そうか西野さんが「ディズニー倒す」ってケンカ売ったからダメなのか。
はたして本当にケンカ売ったんでしょうか?

そして、やはり何故か、みんな優劣をつけたがりますよね。
西野好きならディズニー好きになる権利はないみたいな、ディズニー好きなら西野は嫌えみたいな。

僕は「なんかみんなで、わいわいするのがいーじゃん」って、西野氏に魅力を感じます。

世間からは嫌われまくってますが、その実、にわかじゃない、ガッチリした固定ファンがいるのでそれは強いと思います。

ただ、僕は友達には西野氏のファンは公言してません。

先日友達に言ったらアンチ西野で「西野好きな人も嫌い」って言われました。

ここまで嫌われるのも類いまれなる才能ですね。

応援してます!
(こっそりと)

にしのあきひろってご存知でしょうか?

絵本作家です。

漫才師西野亮廣(キングコング)の絵本作家の名義です。




実は最近どっぷりはまっています。
もともとテレビでお笑い芸人として見ていました。

むしろネットとかあまり見ない方なので(ブログ書いときながら、あまりネットは見ません)キングコング西野が世間からこんなに嫌われているとは知りませんでした。

個人的にはテレビを見ていてタレントの好感度とか意識したことはなく、面白くなければチャンネル変えればいいと思ってるので、別にタレントに対して嫌いとか言う感情は持ったこともない。
※好きはあるけど、見ているだけで腹立つ「嫌い」は特にない。

なので、好感度低い人がテレビにでてたら、ネットとかで「あんなやつテレビに出すな」とか「見てるだけでむかつく」とか、どうかしてると思ってます。

うん。

たった一言
見なきゃいーじゃん

視聴者は金も払ってないで無料で見てるコンテンツによく文句言えるなぁと思います。

これに対しては「世の中の少数派の意見で回っている」というテーマでまた別に書きます。

キングコング西野氏の印象

僕のキングコングに対しての印象は元々に良い方でした。

僕は大のお笑いファンですが、キングコング面白いと思ってます。昔から。

だって第一回目のM-1のファイナリストですよ?
お忘れの方も多いかもしれませんが。

やってる内容(ネタ)も、ギャグやキャラに頼ったものじゃなくて、正当な掛け合い漫才なので普通に実力だと思っています。(おまえ誰だよ、なんで上から評論してるんだというのは愛嬌で許してください)

そうそう、イケメンなのにイケメンキャラもあんまり使わないですよね。

あとはやっぱり「はねるのとびら」の印象ですよね。
僕はゴールデンになってからしか見たことないので、あまり知りません。

そう。
お笑い芸人としてしか知らないのですよ。

それが、堀江貴文の「99%の会社はいらない」という本を読んでいると、名前が出てくるんですね。西野亮廣の。


そもそも、亮廣という名前だったことも知らないので、読んでた時は「ん?キンコンの西野?」みたいな感じでした。

で、その本に名前が載っているのは既存の常識にとらわれないで型に収まらないで仕事をしてる人たち。
しかも、楽しそうに。

労働=我慢
ではない人たち。

具体的には「ひろゆき」「イケダハヤト」「はあちゅう」「西野亮廣」となるわけです。

一人だけ「あれ?」ってなりますよね?
「あれ、変な人混ざってる」となりますよね?

どちらかと言うと自由に何かをしているというよりは
厳しいで有名なお笑い業界で戦っているという印象でしたので驚きました。

そこでやはり気になって名前を検索してみました。

・・・・
・・・・


・・・・とりあえず世間様から嫌われていることだけはわかりました。


西野氏のブログが面白い

その後、Facebookで僕の大学時代の友人で登山家の栗城史多が西野氏にいいねをしていました。そのせいで僕のFacebook上にちょくちょく出てくるんですね。



栗城というやつは大学時代本当にアホモンスターでした。
(↑こんな本みたいにカッコイイやつじゃなかったんですよ!!)
ただずば抜けておもしろいのと、回りの人を巻き込むことは天才的でした。
常識の向こう側に行きそうだなぁと思ってたら、本当に常識の向こう側にいっちゃったやつです。
(確か明日位にエベレスト無酸素で登頂する予定になってます)

その栗城がいいねしてるんだから、どんな人だろうとブログをチェックするようになったんですね。

そして、読んでいったら、まぁ面白い
面白いっていうのは、笑えるっていみじゃなくて「興味深い」とか「そんな風にとらえるのーっ!」っていう驚きがありました。

例えば、絵本の無料公開にしても、ニュース見た限りでは、きっかけが「子どもが西野さん本人に2000円は高いから買えない」って言ってきたので、無料公開にしたっていう流れでした。

「お金の奴隷解放宣言」
http://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html



子どもの意見で無料公開って好感度あげに来たのかと思い「思いつきで、なにアホなことやってるんだろう」と思ったのが正直なところでした。

しかし、好感度あげに来てるはずなのに、なんか声優と喧嘩して、好感度下がってるし何したいのこの人?と感じていました。

その後、やはり気になる存在でありました。
僕はネットより本を読む方なので、なんか本出してないのかなぁと思い探してみると

あるじゃないか、魔法のコンパス。

さっそく買ってみました。

面白い、、、。
本がってわけじゃなくて
西野亮廣の基本的な物の考え方が面白い。

うちの猫も読んでます。

KIMG0591

すごい発想力。
それより、すごいのが行動力。

やりながら考えている感じ。

あと、風が吹けばおけ屋が儲かるシステムで本人の意図していないところで本人にプラスに働いた場合に

さも「最初から狙ってました」みたいな態度をするのも好感が持てます。

この本(魔法のコンパス)読んで一気に西野氏の事を好きになりました。

ビジネスパーソンとして本当に好きになりました。

絵本の無料公開も、採算度外視の戦略かと思いきや「それが、最終的に最もお金を生む」というだけの話で、ただ一番売れる方法を考えていると言うことがわかって、あぁスゴいや、この人スゴいや、脳天を叩かれたような衝撃でした。

まさに、ハンマーセッション。
(脳天をかち割るような衝撃的な授業)

人生で今まで誰かのファンになったことなかったんです。

むしろファン活動(例えばアイドルとか、バンドとか)してる人のこと、少しさげすんでみてました。

はじめて芽生えたこの感情
もしアラジンのジニーがいたら
「友よー、それが恋だぁ」って鼻くそほじりながら言うでしょう。



まぁ、恋ではありませんが
初恋ならぬ初ファンです。

ちょっと今、生後2ヶ月の赤ちゃんが泣き始めましたので、今日はここでペンを置きます。

また西野さんについて書きたいと思います。
書きたいのは「遊び心について」です。

また、時間を作って書きまーす!

↑このページのトップヘ