かめぴょん、ドットコム~花の57年生まれ~

普通に会社員男性ですが、発信したい情報は主婦向けです。 女子力は低いですが、主婦力は高いです。

カテゴリ: 笑い話

僕は老け顔です。
実年齢より年上に見られる事が多いです。

さて、そんな老け顔問題について書きたいと思います。

初めに言っておきます。
この記事を読んでも、老け顔問題は一切解決しません。
もしこの記事にたどりついた方が老け顔で老け顔をなんとかしたいと
一縷の望みをもってこの記事にたどりついたのであればゴメンナサイ。

もし、老け顔を解決出来る方法があるなら、僕が聞きたいくらいです。

顔見て年齢を判断するのっていつから?

思い返してみてもいつから老け顔だったんでしょう?
もう人生の半分以上は老け顔として生きてきたので、記憶としてはなんか「生まれた時から老けてたんじゃないか」と錯覚してしまいます。
小さい頃の写真を見ても、特には老けているという事もなく普通の子どもでした。

人間いつから老け顔とかあるんでしょうね?

一応仮説を立てたのですが、人間関係の中で「上下関係」って出来るのって中学校ですよね?
小学校までは近所の友達に年上いても、別に普通に一緒にあそんでタメ口聞いてましたよね?

それが中学生になると途端に「先輩・後輩」ができて「敬語」というものが効力を発揮するわけですよ。
下手したら「敬語使わなかったからヤキいれる」といってボコられたりもあります。
(現在はそんなことあるか知りませんが、僕の中学時代は本当にありました)

つまり、中学生になると相手の顔を見て「年齢」を判断しなければいけなくなるわけです。
そこで、間違えるとボコられるから!!

ジュゴン、マナティ、哺乳類


突然ですが、僕ヒゲが濃いんです。
このヒゲの濃さこそが年齢を上に見られる最大の要因なんです。

現在35歳になると、ヒゲとも長ーいお付き合いなんでもはや何も思いませんが。
この頃は大変迷惑をこうむりました。

先ほども書きましたが、相手の顔を見て「年上か年下か同い年」を判断しなければいけません。
しかし、ひげ濃いと

「年上か年下か同い年

完全にこうなります。

さらには選択肢が「おっさん、ジュゴン、マナティ」で迷うようになってきます。
もはや人間ではありません。
かろうじて哺乳類です。
海で生きてるタイプの哺乳類です。

ちなみにこれはすべて実際に僕についたあだ名です。
子どもとは残酷な生き物ですね。

そうなるとですね。
とにかく、からかわれます。

おっさん、おじさん等いわれ続けると基本的に自分が何歳なのかわからなくなってきます。
恋とかしても「おっさんなんてあだ名の俺なんかと付き合ってくれる人いないよな」という心理になります。

10代まっただ中です。

わかる?わかるよね?こういう心理。

でも、寝る前とかの「(いるはずのない)彼女との妄想デート」とかではセルフイメージが超高いんですよ。

やっぱり中学生って多感な時期だし、そういう人のコンプレックスを容赦なく攻め立てるやつが人気者になるシステムだったりしましたもんね。

青ひげは本当に困りました。
僕らの時代は青ひげだと
100%「ホモオダ ホモオ(とんねるず)」というあだ名になります。

もうほんとコンプレックスの塊でした。

そして、床屋さんに行ったら高校生料金を取られそうになった中一の夏です。

毛深さと切なさと心強さと

高校時代もやはり体毛に悩まされました。
高校の時の写真を見ても、ひげが濃い以外は特段老けている要素はないと思います。

でもですね。

ひげが濃い事で全てが台無しになるんです。
ゼロと同じパワーなんです。

どんなに足し算しても最後にゼロをかけると、答えはゼロなんです。

僕の体毛の悩みついては過去に書いてますのでこちらをご覧ください
毛深さと切なさと心強さと

高校時代は彼女が出来ないのを「部活に青春を捧げた」とカッコつけております。

そして、高校時代床屋に行ったら「灰皿いりますか?」と聞かれたのだ。

先輩につけられたあだ名は・・・

大学に入るとですね。

いろんな出会いがあるんですよ。

中学生なら近所、高校でも自転車で通える範囲の人しかいなかったわけですが

大学になると全国から集まるんですね。


ワクワクしますよね。


僕も気合を入れて、髪を金髪にしたりしてました。

部活にも入って、新しい友達もできました。

先輩とも仲良くなり、飲みに行ったりもしました。


そして先輩からつけられたあだ名が「先輩」です。

先輩に先輩と呼ばれるもんだから、僕は言った何歳なんだ疑惑が蔓延するわけですね。


大学には浪人や留年があるので、同い年とは限らないわけですよ。

みんな疑心暗鬼で僕に話しかけてきます。


そんな僕にも大学時代に彼女ができました。

社会人になっても続くよ、老け顔は


さぁ、大学を無事に卒業して社会人になりました。

新卒で入った会社は、大手ハウスメーカーでした。

(すぐにやめましたけどね)


今から10年以上前です。

やはり、この顔ではなかなか新卒っぽさが出ないらしいです。

上司からは「フレッシュさがねぇ」とさんざん言われました。


見た目35歳だな、お前!と先輩から言われる始末です。


そんな先輩に誘われて、お姉ちゃんがいる飲み屋に連れて行ってもらいました。


そして、また「いくつに見えるんでしょうゲーム」が始まりました。


少し話が脱線しますが、この「いくつに見えるんでしょうゲーム」って誰が喜ぶんですかね?

最悪なゲームだと思っています。今回の話は僕の年齢を当てられなくてわーきゃーするからまだいいですけど

女性が出してくるやつですよ、問題は。


・まず実年齢より上に言ったら完全アウト。

・大幅に若く言ったら適当にやってると思われる。

・僅差で上に言ったら、なんか不機嫌になる。

・僅差で下に言えたら、正解。

・ピンポイントで当てたら、特に盛り上がることもなく終わる。


正解率が低すぎます。

ゲームバランス悪くないですか?コレ。

何が楽しいの?


さて、話を戻します。

飲み屋のお姉ちゃんたちが僕の年齢を当てるゲームを開催しました。

でも、さすがはプロです。


普通に会社の先輩だったりするとウケ狙いで「ギャハハ、35歳~」とか大幅に上に言って笑いを取るのです。

クズ野郎ですね。


そのお姉ちゃんは、まず最初の言い回しが違う

若そうだよね。老けて見られそうだけど、キチンと見たら絶対若いよね!


さすが!!

初めて言われた!!
そんなこと!

これですよ!

こういう風に適切に言ってもらいたかった!


なんかのTVで見たことがあります。

こういうシチュエーションの時、飲み屋のお姉さんは実際に思った年齢より若く言うそうです。

若く言われて、悪く思うお客さんはいないですからね。


だから30歳に見えたら27歳って言ったりするそうです。


TVを見たとき、そんなんで喜ぶのかね?なんて斜に構えてみてました。


実際めっちゃうれしいです。


若そうだよね。老けて見られそうだけど、キチンと見たら絶対若いよね!

27くらい??


23ですけど、何か?


さっきの計算式で行くと、あんた俺を何歳だと思ってた?

相場より低く見積もって27歳ですよね?


その後は女性陣は落ち着いてるよね~優しそう~と言ってきます。


ハイ、これを読んでいる老け顔の皆さんは今こう思っているでしょう。


落ち着いてるよね~優しそう~・・・


聞き飽きたわ!!


今までさんざんそのフレーズ聞いてきてます。


たらちねのと言ったらであるように


老け顔と言ったら落ち着いているねなのである。


もはや、枕詞なのです。


営業先にて

もう、僕の老け顔の話なんて聞き飽きてきた頃でしょうか?
ここのセクションは短く行きますね。

転職をしまして、飛び込み営業の仕事をするようになりました。

毎日毎日ピンポンを押していました。
そこで、ある日玄関先で話を聞いてくれて、後日アポイントがとれたんですね。

そして、2回目会う日ですが、僕は先日飲み会で強烈な二日酔いでした。

何とかひげは剃って行きましたが、髪もボサボサ、コンタクトではなく眼鏡です。
そうして話を進めて、商談成立の瞬間。

あの・・・前に来られた営業の若い方は?と聞かれました。

どうやら別人になるそうです。
少し手を抜くと別人になるそうです。

おそらく1週間くらい手を抜いたら
戦争が終わったことを知らないでジャングルで生き抜いた人みたいになるのでしょう。

この時、僕は24歳です。

この時から僕は、休みの日でも毎朝ひげを剃り身だしなみを整えるようにしています。
気を抜けないんです。
コンビニ行くにもキチンとした格好で行きます。

さぁ、反撃ですよ

この言葉がなければ生きてこれなかったかもしれません。

老け顔の人って、ある年齢過ぎたら逆に年齢とらなくなるんだよ

よく言いますよね?夢のような言葉です。

しかも、50代の方で若く見える人に「見た目若いですね」って聞いたら
若いころはずっと老け顔って言われてたんですって。
生ける証人も何人も見てきました。

この言葉だけを信じて今まで生きてきました。

なぜ、こんな自分の人生のだめなところを振り返るようなブログを書いたかといいますと
僕は若いころからずっと「35歳」と言われていたんです。

そう、そしてついに35歳になりました。
これからは逆転劇の始まりです。

これからは「若く見えますね」って、35年間言われなかったセリフを言ってもらえると思うとワクワクします。

そして、最近

先日、最近友人になった方から、突然飲みに誘われました(男性ですよ)。
大阪に住んでいる方で、東京に出張だからよかったら飲みませんか?みたいなノリです。

いいですよ~。なんて言って飲んでいて、年齢の話になりました。
僕は35歳ですよ、と答えると。

え?

との、反応。

どうやら僕を少し年下くらいだと思っていて誘ってくれたそうです。

その方の年齢は56歳でした。

まだ、続くのかよ!!
この負の連鎖!!

ただし、その方との飲み会は超盛り上がりました。
きっと僕が大阪に行ったら誘うでしょう。
56歳を

もしからたら、このまま逆転はないのかしら!
この記事を読んで老け顔の方が少しでも元気になればと思って今日はここでペンを置きます。




小さいころから猫アレルギーなんです。
猫のいる家に遊びに行っては、目を真っ赤にしてました。

それから、大人になりまして、不妊治療を続けていましたが上手くいかず猫を飼いました。
(不妊治療の話は今後書きます)

大人になったから、治っているだろうという甘い期待です。

猫を飼う前にアレルギー検査を受けました。

検査を受けてから
1週間が経ち、検査結果を聞きに病院に行きました。


もちろん既に猫は購入済みです。

猫買うときの契約書に
「アレルギー等の理由でも、返品は受け付けません」と書いてありました。

結論を言うと
僕は猫アレルギーでした。
 

そんでどのくらい猫アレルギーかというと
クラスっていう検査方法なんですが

数値が6を越えるともう立派なアレルギーなんですよ
(クラスで言う3以上になるのかな?)

以外にも色々とアレルギーがありまして

例えば
カモガヤ

きいたことありますか?
でも、見たことはあると思います。

ググってみてください。

そんでシラカンバ

これも聞いたことないと思いますが、いわゆるリンゴ系ですね
これも5.93とかです(クラスで言うと2ですね)。


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そして、問題の猫ですが。

数値が200です。
クラスはマックスの6です。

222

 はい。
 

聞こえましたか?
大事なところなのでもう一度言います。
 
 

200です。


222


これ見たとき僕は内心

 

死ぬのかな?

って、思いました。

 

そして、僕は先生にこう聞きました。


先生、猫飼っても大丈夫ですかね?



絶対にダメです!


先生・・・この数値っていくつまで測れるんですか?


200までです

まじかぁ、マックス出しちゃった。

ドクターストップがでました。

既に家には

アレルゲン(ねこ)がいます。

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俺!

大丈夫かなぁ~!!

また、書きますね!

大丈夫、書いているという事は生きている証拠ですから。

 

北海道出身でございますので、サーモンが好きなんです。

さて、北海道と言えばHBCラジオ(AM1287MHz)と僕は切っても切れない縁なのです。
僕は昔隙あらばラジオを聞いていました。今と違ってスマホもなかったですからね。

東京でもやっていると思いますが、11時少し過ぎた頃に「テレホン人生相談」という番組があるんですね。
今は、もっぱらユーチューブで聞くようになってしまいました。(毎日アップされる方がいるんですよ)

これはすごい番組ででして、色んな相談があるんですがパーソナリティと先生が相談に乗り、毒にも薬にもならない事言ったり(マ◎モアゼル先生)。
勝手に決め付けて物事進めたり(O原先生)、いいじゃない~いいじゃないって逆説を唱えたり(三O先生)とにかく凄いです。

しかも、変な相談者が来ても放送中止にしたりしないのです。
我々ファンの中では「逆切れオバさん」という神回があったりもします。

僕が聞いてきた限りですごかったのは
「息子が死体を遺棄しているかもしれません」という相談でした。

さすがに、それに対しての回答は「警察に相談してください」でした。

是非、聞いてみてください。
加藤諦三先生の安定感は抜群です。


さて、本題に入りますがテレホン人生相談の後にカーナビラジオ午後一番という
北海道では「水曜どうでしょう!」に並ぶ程知名度の高い番組がございます。


そこに投稿した内容が昔書いていたmixiから発掘されたので多少加筆修正をして載せさせていただきます。

テーマ「恋の季節」

僕の恋の季節は冬直前です。
冬直前の凛とした空気感が好きなんです。
単純に初恋がこの時期と言う事もありますが、ファーストキスがこの時期なんです。

始めて彼女が出来たのは中学校でしたが、プラトニックラブでした。
確か彼女の誕生日に文房具をプレゼントして「あ・・・ありがと」と空気感が壊れた事にさえ気がつかない少年でした。
そりゃ、そうです。つい先日までかめはめはの練習とかしていたお子ちゃまに恋愛は難しすぎました。

それから、僕もドラゴンボール以外にも
ボーイズビーや電影少女や
クラスの女子から借りたまっすぐにいこう。
等の少女漫画も読むようになり、恋愛レベルを上げていきました。
(やはり、少年雑誌でやっているマンガより数倍ためになった気がします)

そして、高校の時に彼女ができ、一緒に学校帰ったりしていて、ある日デートの約束をしました。

僕はこの時思いました。

明日はいける!!
(キスすると言う意味です)

明日こそキスするぞ!!
と意気揚々としていました。


そこで、前日は入念なイメージトレーニングをする事にしました。
デートコース、口説くセリフ、よくわからない場所に視線を外すタイミング(流し目ってやつですね)、そして自然な流れでのチュー。

うん。まさに映画のシナリオのようだ。
なんだろう、何の映画のようなキスだろうか。
おそらく僕の脳内映画は「ゴースト~ニューヨークの幻~」だろう。


高校生がデートしてチュッってする計画ですが
もはや今生の別れのようなキスをイメージトレーニングしているのである。

いやはや、おそろしい。
自分の過去とは言え、おそろしい。

ちなみに、皆さんも振り返りたくない青春の黒歴史としてキスの練習はしたことあるでしょう。
何でしましたか?

女優やアイドルのポスター?
もしくは枕とか??

いえいえ。
北海道育ちですから、疑似クチビルを作りました。

その答えはサーモンです。
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(高校生の時は、切れてるやつを買いましたが、今は大人なので出刃包丁もあります)

2枚のサーモンをサイドから箸で挟み、唇にみたてました。
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(厚めの石原さとみ仕様)

どうです?
なかなかでしょ?

唇厚めの石原さとみ仕様から


唇薄めの北川景子まで自由自在です。
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(薄めの北川景子仕様)

※高校生の頃は上原多香子が好きでした
そして!!

奥歯の浮くような甘いセリフを囁きます(サーモンに)

その後、流し目をするために遠くをみつめ(サーモンから)視線を外します。

更に、静けさを演出するために無言になり(サーモンを)見つめます。

そして、今生の別れのようなキスをします(サーモンと)

・・・どうです?
僕はサーモンを食べるときに、たまにこの事を思い出します。
呪われた記憶です。

ただ、初恋の時期もそうですが冬直前が一番脂が好きです。
サーモンに。


※写真のサーモンはきちんと盛り付けて家族でおいしく頂きました。

クラクションが嫌いだ。 

いかんせんクラクションが嫌いだ。 

どんな理由にせよ「プァーンッ!」って鳴らされるのが嫌いです。 

車で送ってもらったりするとバイバイの意味で「プァーン」って鳴らす人がいますが、僕はただイラッとします。 
同時にビクッっともしています。 

車で道を譲ってあげたらありがとうの意味で「プァーン」 
コレもイラッとします。 
同時にビクッっともしています。 

授業中居眠りしていたら、たまに落ちる夢を見ます。 
同時にビクッとします。 

なんにせよクラクションには悪意が感じられます。 
その中にある「ありがとう」や「バイバイ」は少なくとも僕には感じられません。 

なんだか、女の子Aにコクられて振った後に違う女の子Bがいきなりきて 

B「あの娘!ずっとあんたのこと好きだったんだよ!?」 

男「・・・・」 

B「あの娘、超いい娘なんだよ!!」 

男「いや・・・」 

B「ほんとにあんたの事、ずっと想ってたんだよ!!」 

男「・・・」 

B「なんで、あの娘じゃダメなの!?」 

男「・・・うるせーな!!おまえのことが好きなんだよ!!」 


「ありがとう」の意味のあるクラクションは、この「男」の最後のセリフに似ている、、、。 

つまりは力強いくせに「言われたら(鳴らされたら)困る」のです。 

50代の営業は足で稼げ!!的話くらい、力強いくせに言われたら困ります。

車を運転していると、色んなことが起こります。 

無理やり割り込んだりするともう会わないからと追い越し際に、やたら睨み付けてくる人(おっさんに多い)がいます。 
そういう人を見ると、こちらもムキになって、追いかけて追い越したりしてにらみ返すと無視したりしてきます。

こういう時はこっちを向いてよハニーという意味を込めて、ハニーフラッシュ(クラクション)を鳴らしていいのでょうか? 

逆に、ゆっくり走っていたら超強気な運転で追い越されたりするとイラッとしますが、何個めかの赤信号で偶然追いついてしまったりすると超スッキリします。

こういう時は「スッキリさせてくれてありがとう」という意味を込めて「クラクション」を鳴らしていいのでしょうか? 

とりあえず鳴らしたところで、僕のありがとうは伝わらないでしょう、、、。 

どうすればいいんでしょうか? 
小田和正伝えたいことがあるんだを爆音でかけながらクラクションを鳴らせば少しは僕の「ありがとう」は伝わるのかもしれない。 



いや、伝わるものものも伝わらない。 
伝わるのは僕が小田和正が好きな事だけだ、、、。 


こういった「合図」みたいなものは、伝わればいいが僕のように理解力の少ない人にとっては厳しいものがある。 

ドリカムの歌詞の中で

ブレーキランプ5回はアイシテルのサインみたいなのがあります。 



もし僕がこのサインを受け取る立場だったら 
ブレーキランプが5回光った時点で 

ド・ラ・エ・モ・ン

と解釈してしまうと思います。 




※ドラえもん映画の中では一番面白いのが「海底鬼岩城」です。21世紀の今見てもとんでもなく面白いです。

全く僕には真意は伝わりません。 

「言わなくてもわかってよ」 
「言ってもわかってくれない、、、」 

そう言わずにまずは伝える努力をしましょう。 

大人になって思いますが、昔学校の先生が

話を聞きなさい!!

って、怒ってたじゃないですか?

でも、あれって間違いで

おもしろかったら聞いているわけで
話し手の能力が低い事を認めている発言ですよね。

最近は、社会でも伝える能力の重要性が問われることになってきてますね

そういう意味では、合図みたいな事をされると必ず僕は誤解します。 
決して僕にクラクションを鳴らさないで下さい。 

クラクションじゃなくファンファーレみたいのがなる車があればいいのにね。

土ついてるよ。

高校の時に部活のマネージャーに言われた一言です。

僕は毛深いのがコンプレックスであり、今でこそこれっぽっちも気にしてませんし、全て笑いに変換する技術もついたので、ほんとにこれっぽっちも気にしてません。

もっというと、大人の人たちが別に毛深いことを「きもーい」とか言わなくなりましたよね。
学生時代の女子は遠慮なく「キぃモぉい」とか言ってくるし、男子は男子で「おまえ、ホモオダホモオか」って、いじりの対象にしてくるものです。


当時とんねるずがやっていた「ホモオダホモオ」のコントのせいで、全国の毛深い(青ひげが特徴)男子は涙を飲んでいたに違いありません。

大人になると、皆思ってても言わなくなるし、表面上の付き合いも円滑になるし、女性も別に毛深いことへのハードルも全然下がってきますよね。

十代で毛深いと


さて、高校の時の部活はハーフパンツにTシャツなのでどうにも、腕と足がにょきっとでるわけです。

しかも僕はやせ形(現在は太ってますが)の色白でした。

それでいて、毛深い。

剃ったところで、すぐ生えてくるだろうし、逆に生えたての坊主みたいチクチクするなんて事態になったら、もう目も当てられないでしょう。どんなあだ名がつくか想像もできません。

そこで、考えたことは

目立たなくすればいいんだ!!

そうなると選択肢は二つ

1.日焼けして皮膚を黒くして、黒い毛を目立たなくする。


うん。これがもっとも合理的であり、且つ当時はガングロブーム(ヤマンバとかいた時代です)
流行に乗って日焼けしようとしました。

そうしたところ思わなく伏兵が現れました。

それは「日光湿疹」です。

聞いたことあります?
日光を長時間浴びるとですね、湿疹が出るんですよ。
最初は赤いプツプツが出来て、最終的には黄色い汁が出てくるんですよ。

こりゃ、毛深いことよりコンプレックスですね。

クールポコ風に言うと


モテようと思って日焼けしようと思ったら、日光湿疹でちゃう男がいるんですよぉー

なぁにいぃー、やっちまったなぁ。

男は黙って

脱色っ!!

男は黙って

脱色っ!!

はい。
何言ってるかわからないと思いますが、そこで二つ目の作戦に出たわけです。


2.毛を脱色して、色白な皮膚の色に近づけて目立たなくすればいい

高校の校則には「頭髪を脱色及び染色をしてはいけない」とあるが腕毛、すね毛を脱色及び染色してはいけない」とはないじゃないか。


秀でてる!!
これは存外!!

(べしゃり暮しに出てくる、アパートの住人関本さん)



そうなんです。校則には触れないんですね。

そこに気づいた思春期の僕はすぐに近くのドラックストアに行きました。

塗るタイプのブリーチだと皮膚まで染まってしまいそうなので、泡タイプのブリーチを購入しました。



高校の時の僕のお小遣いは月に5000円でした。その中からPHS代を2000円くらい払うので、実質的には3000円です。

運動系の部活やってるのに、一日一本ジュースも買えません。

そんな小遣いから捻出した泡タイプのブリーチで、腕毛及びすね毛の脱色開始!

泡をつけてから本来の脱色時間20分くらいでしょうか…。

少ない小遣いから捻出したんで、貧乏性でたぶん40分くらいはつけていました。

その40分間は、期待で胸がいっぱいでした。


十代の頃のコンプレックスと言うのはものすごい重みとなっており、コンプレックスを取り除けば華やかな人生になると思っていました。

その40分の僕のマインドは以下のように悪魔の変換をとげたのです。

俺がモテないのは毛深いからだ
この毛がなければ、俺はモテるかなぁ

この毛がなければ、俺はモテモテだ
この毛がなくなるんだから、俺はモるはずだ

この毛がなくなるんだから、俺はモテモテになってしまう

毛がないんだから俺は明日からモテる

明日から俺はモテてしまう!!


マイナスがゼロになるだけなのに、脳内では「これさえなければ俺は100点だ」位に変換されているです。

恐ろしいですね。10代の脳内。

この40分の間に「ごめん、俺好きな人いるんだぁ」って、本命じゃない娘にコクられるシミュレーションとかもしてました。

毛深くなくなれば、ある日突然モテだすんじゃないか?位の妄想が出来てしまうのが10代なんです。

そして、脱色終了


腕毛とすね毛が見事に明るめの茶髪になりました。

そして鏡を見てみると、確かに色白の肌が黒い毛で覆われているよりは、気持ち悪さが下がったように思える。

まぁでも、きもーいからは遠ざかったわけだから、もう女子と話してもきもーいとかは思われないだろうと思っていました。

そして、次の日夏の暑い日にまた部活でハーフパンツにTシャツ姿になりました。

そこでマネージャーに言われた一言。

ねぇ、土ついてるよ。


色白の腕と足に、赤茶色の毛が生えているので、土がついてるように見えたのです。

それを聞いた男子どもは大爆笑!!

つちぃーつちぃーーー

ってな具合です。
(今考えたらそのマネージャーの言葉選びのセンスはスゲエな)


その時は数週間「つちだま」とか「土偶」って呼ばれました。

そんな、こんなでモテモテになるつもりで、待期待を膨らませていたあの40分は、ほんとに短い夢でした。

心の中では「風の谷のナウシカ」のクロトワ参謀が
「短けぇ、夢だったぜ」とつぶやいていました。


今の話は16歳くらいの時の話です。
その後は、期待に膨らんでいた胸にもきっちり胸毛が生え揃っております。

バイバイ
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