かめぴょん、ドットコム~花の57年生まれ~

普通に会社員男性ですが、発信したい情報は主婦向けです。 女子力は低いですが、主婦力は高いです。

土ついてるよ。

高校の時に部活のマネージャーに言われた一言です。

僕は毛深いのがコンプレックスであり、今でこそこれっぽっちも気にしてませんし、全て笑いに変換する技術もついたので、ほんとにこれっぽっちも気にしてません。

もっというと、大人の人たちが別に毛深いことを「きもーい」とか言わなくなりましたよね。
学生時代の女子は遠慮なく「キぃモぉい」とか言ってくるし、男子は男子で「おまえ、ホモオダホモオか」って、いじりの対象にしてくるものです。


当時とんねるずがやっていた「ホモオダホモオ」のコントのせいで、全国の毛深い(青ひげが特徴)男子は涙を飲んでいたに違いありません。

大人になると、皆思ってても言わなくなるし、表面上の付き合いも円滑になるし、女性も別に毛深いことへのハードルも全然下がってきますよね。

十代で毛深いと


さて、高校の時の部活はハーフパンツにTシャツなのでどうにも、腕と足がにょきっとでるわけです。

しかも僕はやせ形(現在は太ってますが)の色白でした。

それでいて、毛深い。

剃ったところで、すぐ生えてくるだろうし、逆に生えたての坊主みたいチクチクするなんて事態になったら、もう目も当てられないでしょう。どんなあだ名がつくか想像もできません。

そこで、考えたことは

目立たなくすればいいんだ!!

そうなると選択肢は二つ

1.日焼けして皮膚を黒くして、黒い毛を目立たなくする。


うん。これがもっとも合理的であり、且つ当時はガングロブーム(ヤマンバとかいた時代です)
流行に乗って日焼けしようとしました。

そうしたところ思わなく伏兵が現れました。

それは「日光湿疹」です。

聞いたことあります?
日光を長時間浴びるとですね、湿疹が出るんですよ。
最初は赤いプツプツが出来て、最終的には黄色い汁が出てくるんですよ。

こりゃ、毛深いことよりコンプレックスですね。

クールポコ風に言うと


モテようと思って日焼けしようと思ったら、日光湿疹でちゃう男がいるんですよぉー

なぁにいぃー、やっちまったなぁ。

男は黙って

脱色っ!!

男は黙って

脱色っ!!

はい。
何言ってるかわからないと思いますが、そこで二つ目の作戦に出たわけです。


2.毛を脱色して、色白な皮膚の色に近づけて目立たなくすればいい

高校の校則には「頭髪を脱色及び染色をしてはいけない」とあるが腕毛、すね毛を脱色及び染色してはいけない」とはないじゃないか。


秀でてる!!
これは存外!!

(べしゃり暮しに出てくる、アパートの住人関本さん)



そうなんです。校則には触れないんですね。

そこに気づいた思春期の僕はすぐに近くのドラックストアに行きました。

塗るタイプのブリーチだと皮膚まで染まってしまいそうなので、泡タイプのブリーチを購入しました。



高校の時の僕のお小遣いは月に5000円でした。その中からPHS代を2000円くらい払うので、実質的には3000円です。

運動系の部活やってるのに、一日一本ジュースも買えません。

そんな小遣いから捻出した泡タイプのブリーチで、腕毛及びすね毛の脱色開始!

泡をつけてから本来の脱色時間20分くらいでしょうか…。

少ない小遣いから捻出したんで、貧乏性でたぶん40分くらいはつけていました。

その40分間は、期待で胸がいっぱいでした。


十代の頃のコンプレックスと言うのはものすごい重みとなっており、コンプレックスを取り除けば華やかな人生になると思っていました。

その40分の僕のマインドは以下のように悪魔の変換をとげたのです。

俺がモテないのは毛深いからだ
この毛がなければ、俺はモテるかなぁ

この毛がなければ、俺はモテモテだ
この毛がなくなるんだから、俺はモるはずだ

この毛がなくなるんだから、俺はモテモテになってしまう

毛がないんだから俺は明日からモテる

明日から俺はモテてしまう!!


マイナスがゼロになるだけなのに、脳内では「これさえなければ俺は100点だ」位に変換されているです。

恐ろしいですね。10代の脳内。

この40分の間に「ごめん、俺好きな人いるんだぁ」って、本命じゃない娘にコクられるシミュレーションとかもしてました。

毛深くなくなれば、ある日突然モテだすんじゃないか?位の妄想が出来てしまうのが10代なんです。

そして、脱色終了


腕毛とすね毛が見事に明るめの茶髪になりました。

そして鏡を見てみると、確かに色白の肌が黒い毛で覆われているよりは、気持ち悪さが下がったように思える。

まぁでも、きもーいからは遠ざかったわけだから、もう女子と話してもきもーいとかは思われないだろうと思っていました。

そして、次の日夏の暑い日にまた部活でハーフパンツにTシャツ姿になりました。

そこでマネージャーに言われた一言。

ねぇ、土ついてるよ。


色白の腕と足に、赤茶色の毛が生えているので、土がついてるように見えたのです。

それを聞いた男子どもは大爆笑!!

つちぃーつちぃーーー

ってな具合です。
(今考えたらそのマネージャーの言葉選びのセンスはスゲエな)


その時は数週間「つちだま」とか「土偶」って呼ばれました。

そんな、こんなでモテモテになるつもりで、待期待を膨らませていたあの40分は、ほんとに短い夢でした。

心の中では「風の谷のナウシカ」のクロトワ参謀が
「短けぇ、夢だったぜ」とつぶやいていました。


今の話は16歳くらいの時の話です。
その後は、期待に膨らんでいた胸にもきっちり胸毛が生え揃っております。

バイバイ
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耳障りのいい言葉は信じちゃダメ。

これは昔から考えていたことなんですが「地球のために」って言葉に疑問を持っていたんですね。

例えばエコカー減税。
燃費の悪い車を、co2の削減ができる新しい車に乗り換えると「地球の環境のために」なるので政府が減税します。

おかしな考えですよね? 
購入者からすると「その制度を使えば、安くなるのか」と、購買意欲を刺激され、まんまと手のひらで踊らされてしまっている。

まだ「壊れていない乗れる自動車」を棄てて、新しいものを買わされている。

極論ですけど、本当に地球のためを考えるなら車なんて作らなければいい。

若者の車離れ。

車が売れない時代になった。

多いに歓迎じゃないですか。
地球にとっては。

地球のために車買い換えましょうってどうゆうことですか??

そんなことしても、地球は喜びません。

考えれば分かることです。

昔ピーチガールってマンガでありましたけど(今、映画化したんですね)



とうじがさえにそそのかされて
「ももちゃんとキスする前に、わたしで練習しなよ。下手だったらももちゃん悲しむよ。」的なことを言われて、とうじがキスしちゃったときくらい、どうゆうことですか??

そんなことしても、ももちゃんは喜びません。

考えれば分かることです。

ももちゃんなら、考えれば分かることですが、お金が絡むと「地球にも優しいし」って、まだ使えるものを棄てることが、なんか良いことをしているように錯覚してしまうんですね。

とうじも錯覚してしまったんでしょうね。

政府的には日本の景気回復を狙うには、日本の代表産業である車を売る必要があるわけで、車が売れれば、車産業に従事する多くの人が潤い、車を買った人も出掛け先で消費するし、ガソリンもよく売れる。

そう、車産業を刺激するといろんなところに恩恵がある。

絶対に地球のことなんて考えていないと思います。

昔読んだマンガ寄生獣でミギーが言っていました。

「地球は、はじめから泣きも笑いもしない」と



そして
「知ってるかい?地球で一番最初に生まれた生物は煮えた硫化水素の中から生まれたんだぜ」と言っていました。


マジでミギー何言ってるかわかりません。


そう、耳障りの良い言葉には裏の目的があるんです。
キチンと見据えましょう。

ほかにはどんな耳障りのいい言葉があるでしょうか??

例えば
「あなたとは良い友達でいたいの」
「今は勉強に集中したいから誰とも付き合う気はないの」
とかも信じちゃダメです。

何度言われた事か。

そして、何度その言葉を自分への言い訳にしてきたか。

あとあれですね、女性がいう「ポチャ」という言葉は、絶対に信じちゃダメです。
むしろ、よくもまぁそんなに耳障りの良い言葉を見つけてきたなぁと関心すらします。

そういうことばっかり言ってくる女性を僕は信用しなくなりました。

それと同じように「地球のために」って言っている政府は、信用されなくなっちゃうかもよ。

はじめまして。

花の57年生まれ(35歳)のかめぴょんと申します。

不動産会社に勤めているごく普通の会社員です。

略歴



北海道で生まれ育ち、地元のFランにすら名前がのらない大学の3期生です。

しかし、努力と持ち前のプレゼン力の高さで、就職は大手ハウスメーカーに決まりました。

その後、持ち前のおだつ(悪い意味で調子に乗るという意味の北海道)癖を発揮して、1年半で会社を辞めます。

それからは社会の荒波に呑まれ、ブラック企業にたどり着き、洗脳され、負のスパイラルに巻き込まれ、32歳でふとしたきっかけで、洗脳が解かれ解脱します。

そして、持ち前のプレゼン力の高さで、大手の会社に転職に成功し、今に至ります。

なんや、かんやあり、北海道に一年も住めなかったマイホームを残し、現在は東京に住んでいます。


ブログについて


過去にmixiが全盛期だった頃(足跡機能がなくなる前)に、おもしろ日記を書いていました。

マイミクからはそこそこ良い評価をもらっていましたが、持ち前のおだつ(悪い意味で調子に乗るという意味の北海道)癖で「mixiじゃなくてブログにしたら人気でて本になって儲かるんじゃね?」とか、アホみたいに妄想して、ブログを開設しました(当時はアメブロ)。

アホみたいに低いアクセス数と自分の文章なんて井の中の蛙だったことを思い知らされた事とペタの仕組みを理解できなかったために、すぐに挫折しました。

その後も、アフィリエイトしてみようと思って書いてみたりするも、理解できないのと基本、昔書いたmixiの転載を繰り返し、何も成長しない不毛なブログをいくつか作りました。

今回は、とにかく下手でも良いからチャレンジしようと思い立ち上げました。

きっかけについて

やっぱり、もう一回ブログに挑戦しようと思ったきっかけは3つあります。

1.キングコング西野亮廣の本を読んで影響されたから。

魔法のコンパスという本ですが「会社と対等に交渉するには、いつ辞めてもいいんだぞという環境を作っておかなければいけない」というニュアンスのことが書いてました(正確には忘れました)
つまり、100パーセント会社員やってると会社に消耗されて終わる、それは嫌だと思い、会社以外での稼ぎ口を作りたいと思ったのがきっかけです。ですので、目標としては稼げるブログを目指したいです。

2.朝井リョウの「何者」を読んで影響されたから。

登場人物で意識高い系の男子が「こんな完成度のものを客に見せれない」という事を言います。
かたや、演劇をやってるギンジってやつが皆から批判されながらも完成度が低くても必ず毎月講演をし続けるやつがいます。

やはり、10点でも20点でもやり続けなきゃいけないと思いました。

mixi時代に少しだけち面白いとちやほやされて、ブログに移行したら何もできなくて「もっと時間があれば完成度高い面白いものが書けるけど、俺には時間がないし、つまらないものなら書かない方がマシだ」と、思っていましたが、下手でも書き綴ってみようと思いました。


3.藤原和博の「必ず食える1%の人間になる方法」という本を読んで影響されたから

この本は自分をいかにレアな存在にするかが書かれていて、何事にも一つの分野だけにはそれに特化したモンスターがいるから、違う分野をアルテイド極めて掛け算すれば、レアになれるというもの。

ブラック企業に洗脳されたり、無職なのに結婚したりと、普通の人より過酷な20代を過ごしたので多少レア感はあると思います。

その本のなかに「何事も10000時間費やせばその分野のプロになれる」とあります。

なので、今は下手なのは当たり前なんで、とになかく今度こそブログに10000時間使ってプロ、、、とまではいかないですが、稼げるブログにしていきたいと思いました。



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